50人未満の事業場に特化したストレスチェック

SERVICE

サービス内容

ストレスチェックの実施から、医師によるオンライン面接指導、意見書まで、ひとつの体制でご提供します。 実施者も面接を行う医師も当社の医師です。心療内科・精神科・内科の医師と産業医でチームを組んでいます。貴社が医師を探したり、面接を手配したりする必要はありません。

1. ストレスチェックの実施

国が示す職業性ストレス簡易調査票(57項目)を使い、従業員の方はスマホで約10分で回答できます(紙のマークシートにも対応)。実施者は当方が手配する医師が務めるため、貴社で医師・保健師を選任する必要はありません。受検の案内や未受検の方へのお知らせもシステムから自動で届きます。

2. 結果の通知

結果は、実施者である医師があらかじめ定めた基準(厚生労働省マニュアルに準拠)にもとづき、回答の直後に、本人だけが見られる画面(紙受検の方は読み取り後に親展郵送)で本人に直接届きます。会社に個人の結果が伝わることはありません(本人が同意した場合を除きます)。高ストレスの方には、医師面接の案内が本人にだけ表示されます。

3. 医師によるオンライン面接指導

高ストレスの方が申し出ると、医師がオンラインで面接します(約20分)。面接は Zoom(ビデオ通話)で行います。録画はしません。日程は本人がスマホで枠を選び、面接の医師の手配は当方が行います。面接費用は、面接を行ったときだけ(1回約20分 10,000円(税抜)/11,000円(税込))かかります。

4. 意見書と就業上の措置

面接後、医師から「就業上の措置に関する意見書」と法定の「面接指導結果報告書」が貴社の管理画面に届きます。残業の制限など、働き方の配慮を検討する材料になります。病名などの詳細な医療情報は含まれません。

5. 集団分析と職場環境の改善

部署など10人以上の集団ごとのストレス傾向を自動で集計します(基本料に含まれ、追加費用はありません)。どの職場の負担が大きいかを知り、業務量の見直しなど改善につなげられます。

6. 記録の保存と書類

結果の記録は国内サーバーに暗号化して5年間自動保存します。実施規程や健康情報取扱規程のひな形(貴社名入りのWord/PDF)、保存が必要な書類の一括ダウンロードなど、小さな会社の総務担当者が迷わない仕組みを揃えています。

地域産業保健センターもご利用いただけます

条件に当てはまる場合、地域産業保健センターで医師の面接指導を受けられることがあります。利用の条件や予約は、地域の窓口にご確認ください。 地域産業保健センターはストレスチェックそのものは行わないため、実施者は別に確保する必要があります。 当サービスは、実施者と面接の医師の両方を当方で手配でき、スマホで完結する手続き、回数の制限のない面接(1回ごとに料金がかかります)という「手軽さ」の点で お役に立てる選択肢としてご用意しています。